戯言
大学四年生6月、
内定もらえるやつもらえないやつもらわないやつ。
就活必要な奴必要ない奴縁が無い奴。
大学卒業できるやつできないやつしないやつ。
今までレールに沿ってきたやつ沿ってないやつ外れたやつ。
先の道がみえるやつみえないやつつくるやつ。


僕はどれかに当てはまるのだろう。
不安をこれ以上感じた事はなかった。
大変、恵まれている。
何に?


# by fxfxf | 2009-06-18 23:48 | 戯れ言
coation!
どこぞのブログにスニーカー紹介があったので、それがボクのスニーカー好きの魂のような人魂のような霊魂のようなモノに火を付けられたから日記を書いてみる。

まず、警告です。

今回の日記、限りなく


きもちわるい


と思われます。体調不良の方はお気をつけください。



進む
# by FxFxF | 2009-03-29 01:03 | 趣味とか
Amnesiac
「朗読者」 
原題「DER VORLESER」
著者:ベルンハルト・シュリンク
訳者:松永美穂
発行:新潮社

 初めは違和感があった。歳が21も離れている男女の交際から始まり、ハンナの失踪、裁判での再会、そしてそれらを取り巻く漠然とした歴史的問題等に着いていけなかったからだろう。あとがきではこの本を二回読む事を勧めている。一読目はインパクトのある事件ばかり印象に残るが、二読目は登場人物の感情の細やかさに目が開かれるという。まだ一度本を読み終えたばかりの感想など、中身拙い事請け合いであるが、それでも書いておく。
 ハンナとぼくとの距離について。時に近く、時に遠く、次第に手に負えない位の所に行ってしまい、また次第に縮まったと思いきや、最後には果てしない存在になる。そういった課程の裏には、シュリンクが意図としている戦後の歴史教育が抱える困難、過去に犯した罪への裁きなど(詳しくは本読んでね)も関与していると思う。しかし、そういった漠然とした大きな壁の前に分断されたぼくとハンナ、という訳ではなく、ぼくには「ぼく」の、ハンナには「ハンナ」の人間性があり、それがお互いを良くも悪くも干渉してしまい、結局不透明のまま話が終わったように感じた。
 これは、もう一度頭を使って読み直す必要がありそうです。
# by FxFxF | 2009-02-19 15:47 | 趣味とか
SPACE
忘れ癖がアルツハイマー並にヤバくなってきているので、最近の出来事を忘れない内に書き留めておきたい。このブログは本当に客観性がないブログとして成り立っている。

一昨日、2008年12月16日の出来事
バイトの忘年会でマズイしゃぶしゃぶ屋でたらふく食ってから、友達とバイトのある先輩の家に泊まる事になった。その先輩というのが、すごい。関内を知り尽くしている、もはや関内の夜の顔と言わんばかりの人で(詳しい事は知らない)、その先輩に社会勉強だと言う事で夜の関内に繰り出した。
一件目は詳しい事情は知らないが先輩の17,18歳くらいの時の育ての親(ママさん)がやっているというスナックだ。そこは中々人目に付かないような、とあるビルの二階の一室にあった。ママさんと先輩の絡みを聞いていて、先輩が本当に顔が広く、色んな世界を知っていることを知った。

その次はよくバイト先に来てくれている人がやっているバーに連れて行ってもらった。そこは元々ゲイバーだったらしいが、何かの事件が起き、今は普通のバーとして経営している。でも、従業員に一人ゲイがいる。そのゲイ入れた4人でダーツでとある賭けをした。一位の人が指名した人にキスできるというものだ。訳が分からない。明らかにそのゲイがボクと友達を狙っているに違いない。でもそのゲイは友達の方が筋肉質で、なによりボーズだったので、友達を指名しようとしていた。ゲイはダーツが上手かった。とても、上手かった。勝負は一瞬で決まった。僕は、男同士がキスをしているところを初めて見た。とはいっても、軽い、本の1,2秒くらいの間であった。流石、心は乙女である。でもボクは、そういう類の物ならもっと衝撃的な物を見た事がある。男同士がフェラしていた事だ。本当に人間って何でも出来るんだな、って事を中2で悟りました。
そのバーはとても雰囲気が良く、店員も面白く、料理も美味しかった。連れが出来て歳取ったら行きたいと思った。
その後はタクシーにのって先輩の家に行ってそのまま寝た。AM5時半ということもあったので、子供が起きないか恐る恐るしていたが、爆睡していたようだ。
翌日、友達と先輩は午前シフトだったので、午後シフトのボクも一緒にバイト先に行き救護室で爆睡した。起きたら全身痛かった。

摩訶不思議な体験を出来た。まさにアンダーグラウンド社会勉強だった。

今は明日のスペイン語テストに向けて徹夜を試みている。正直、下らない。

平凡に生きすぎた。
そればかり、頭を過ぎる。

べつに、だから不幸って訳じゃないし
客観的にみたら幸せなのかもしてない。



自分に満足してないのはいつもの事

不安が安堵に変わるのもいつもの事

もっと、伸び伸び生きなきゃ!






欲しい服が高すぎて萎える

たとえばVICTIM

金を溜めてから、再チャレンジだ。

NEW BALANCEのM1300UK





なにかしら、センスが欲しい今日この頃
# by FxFxF | 2008-12-19 00:23 | 日常、出来事?
Ogro de combinacion
ボクはスニーカーが大好きです。気軽に履けるし、履き心地も悪くない。

先っぽが尖ってるような靴(?)も悪くはないと思います。でも、ああいうのって実際履き辛い、歩いてると疲れるとか、いろいろ不満が出てきちゃうのね。

ま、先っぽが尖ってるような靴(正式名称不明)がボクの好みではないっていうのがあるんだけどねω・`) ま、一組持ってるんだけどね

そして、そんな自称スニーカー好き厨房な僕が愛してやまないのが



NEW BALANCE


PUMAじゃないんです。
ADIDASはありきたりすぎて飽きました。
NIKE?ナニソレ
コンバース?あのフローリングを素足で歩いてるような感覚は嫌なんです。二組持ってるがな

否応無しに

NEW BALANCEがダントツにすごいんです

なにがすごいって・・・


足にする。



ほんと、履いた瞬間あまりの履き心地の良さにガクっと膝から砕け落ちて店員さんの頭とボクのハゲ頭がものすごい速さでごっつんこするところでした。

事実、NB履いて歩き回っても、いつもより足が疲れない!
ライブで2時間弱突っ立ってても、一緒に行った友人("ちろー"っていうんだけどね)は足が疲れたみたいなこといってたけど、僕は全然そんな事はなかったよ。
疲れるのは純粋に下半身の筋肉だけ。
これ、すごくない!?

そういや幼少期ボクが履いていたスニーカーがNBだった。
そして、物心付いた頃からオサレしようと思って買った靴の履き心地の悪さに、衝撃を食らったんだっけ。

母ちゃん、いい靴で育ててくれてありがとう。

って、感謝の場じゃないよ。

NBだよNB


でも、NBてNIKEやADIDAS位のバリエーションないんだろうなぁ。。。
なんて思っていたのとんだ勘違いでございました。
なんと、なんと数多くの、なかなかのセンスが光る、素敵で淫靡なバリエーションでしょう。

そんな中、ボクが1●年ぶりに履くこととなったNB第一号が

コレダ




これどんなロケーションだよ


背景の恐ろしい相乗効果でものすごくかっこよく見えますが、普通にカッコイイです(゜レ゜)
H574の今年のカラーみたいです。
正直、こんな色の靴に対し、ボクは全身のバランスを合わせきれてません。
その合わせきれなさから、周りから
配色の鬼
という
あだ名が
つけられ
まし









ハイッ
気とりなおして

そんなこんなでNBにほれぼれしながらネットサーフィンをしてたら

いいNBを見つけました:-)

でもそれ、どこにも売ってなかったの:-(

でも、ついにギリギリ売られてる店を見つけて取り寄せました:->
福井県から





それが
コレダ





いきなり画質がクソになったのはキニシナイデー:|


NBとVICTIMていうブランドの合作みたい。
これ、革で出来てるんだぜ。
それでいてこの履き心地なんだぜ。







もう・・・言うことないんだぜ・・・

なんであんた・・・こんなに履き心地いいの・・・・・・・・


く、くやしいっ!


ってな感じで、これから買うであろうスニーカー部門は、NBが独占しそうな勢いでございます。













ほんと、NEW BALANCEなめたらアカンカッタ。
# by FxFxF | 2008-11-27 23:10 | 趣味とか
知るが花
気づくのが遅すぎたのか、それともこの時期で良かったのか。

バイトのチーフに今日中に来月のシフトをメールで送ってくれと言われ、パソコンを開いて就活情報サイトを開き就活セミナーの予定日等を照らし合わせてバイトのシフトを作っていた。

そんなことをしているうちに、バイトのシフトを作るだけなのに色んな就職情報サイトを転々と見回っていた。

銛を持って漁に行ったつもりが、気が付いたら海の中で立ち泳ぎをしながら釣りをしてしまうような、すぐ他に関心が行ってしまう、無脊椎動物のようにぐにゃぐにゃとしたワケのワカラナイ心を持ったニンゲンなのだよ、僕は。


そして、そこに載っていた情報はどれも的確に現実味を帯びていて、ただでさえ就活が遅れている僕をいつも以上に焦らせた。



そしてその焦りと共に虚無感さえ生まれてしまった。





10年後の僕は何をしているのだろうか。
理想の環境、自分の軸、活かす職場。
筆記試験、自分を"見られる"面接。




どこかの会社に入ってカツカツ仕事。
気が付いたときには20後半30前半。
金は溜まっているのか、出世してるのか。
一つの会社へほぼ毎日往復。
スーツは決まっている、カバンに汚れはない。
髪はさわやかに、朝の満員電車へ駆け込み、颯爽とビル群へ。







ほぼ毎日入っているバイトで食いつなぎ。
資格の勉強するも、統一性は無し。
帰っては趣味に没頭。適当な相方を作る。
社員という肩書を斜め目線で見るようになる。
6畳一間で自分も見つめ返すこともできない。












これが、人生































僕は、僕自身への覚悟がまだ足りないようだ。
その覚悟が今から試されるだろう。




僕の気を滅入らせた一文
「最大35万人が訪れる、就活最大級イベント」

なにか、違和感を感じました。
# by FxFxF | 2008-11-19 21:20 | 日常、出来事?


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